ミツウロコ電気のメリット・デメリットを評判・口コミから比較

  • 2020年3月15日
  • 2020年7月1日
  • 電気

「ミツウロコ電気」は日本全国、ほとんどの地域で利用することができる新電力事業者です。「富津ソーラー発電所」や「的山大島風力発電所」といった自社発電所を全国各地に所有しており、グリーンエネルギーを扱う事業者でもあるため、電力事業においても堅実な展開をしている信頼度の高い事業者と言えるでしょう。

サービス内容としては、ほぼ全国で利用可能であるという規模感と、分かりやすい料金プランが特徴になっていて、はじめての乗り換え先としていい選択肢の一つになるでしょう。

また東北・関東・中部・関西エリアでは24時間365日、電気がつかないなどのトラブルに無料で東京電力パワーグリッドが駆けつけ、点検、調査、応急処置をしてくれる「ミツウロコでんき安心サポート」というものもあるので、安心かつおトクに電気を使用することができますよ。

この記事ではミツウロコ電気のメリット・デメリットを検証したり、実際の料金シミュレーションなどを通して、利用を検討している人にとって役に立ちそうな情報を紹介していきます。

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目次

ミツウロコ電気をおトクに使える人は?

筆者
『ミツウロコ電気』はこんな人におすすめです!!

信頼できる事業者を選びたい人
従来電力からの乗り換えを考えている人
トラブルが起きた時にサポートしてほしい人

『ミツウロコ電気』では地域電力会社と同じ名前のプランを用意しています。例えば東京電力エリアであれば「従量電灯B」というものが標準プランとなります。

東京電力エリアの場合、基本料金は従来電力と同じで、120kWhまでの電力量料金は若干割高になるものの、120kWh以上の電力量料金が安めになっているため、190kWh以上の電気使用量がある人であれば、電気代がおトクになります。

また、東北・関東・中部・関西エリアでは標準で「ミツウロコでんき安心サポート」というサービスがついています。「電気がつかない・停電する」、「分電盤やコンセントが焦げ臭い」といった電気トラブルが起きた際にも東京電力パワーグリッドが対応してくれるので、安心感がありますね。

今すぐミツウロコ電気で電気料金シミュレーションを試すなら公式サイトをご覧ください。

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ミツウロコ電気にはあまり向かない人は?

筆者
『ミツウロコ電気』はこんな人にはあまり向いていません。
基本料金が0円のプランを探している人
請求書を紙で送ってほしい人
自分の電気利用状況があまりわからない人
とにかく電気代を安くしたい人

『ミツウロコ電気』では従来電力と同じく基本料金と電力量料金(三段階料金制)を足したものが基本的な電気代となるプランを採用しています。新電力会社の中には「基本料0円」で計算のしやすい料金プランを打ち出しているところもありますので、「せっかく乗り換えるなら料金計算が簡単なところにしたい」と思っている人にはあまり向いていません。

また、ミツウロコ電気はペーパーレス化を積極的に進めていて、その分のコスト低下が料金に反映されています。そのため、口座振替用紙や請求書を紙で受け取りたい場合には各100円程度の費用が発生してしまいます。もちろん、紙で発行しない場合にもマイページ上で請求書など各種書類内容を確認することは可能です。

ミツウロコ電気の料金プランでは、「〜〜ならばおトク」といったような内容となっているので、自身の電気使用量が分からない、または不規則であるといった人だと恩恵を受けにくいかもしれません。また、価格面に特化したプランではないため、徹底的に電気代を抑えたいという方にもあまり向いていません。

↓こちらの新電力会社の比較・紹介もぜひ参考にしてみてください。
【おすすめの新電力会社の比較・紹介へ】

ミツウロコ電気の特徴まとめ

『ミツウロコ電気』はグリーンエネルギーを扱う事業者が新電力自由化に伴い、設立した新電力供給サービスです。

ミツウロコ電気の基本情報

会社概要
社名 株式会社ミツウロコヴェッセル
代表者 代表取締役社長 坂西学
所在地 〒104-0031 東京都中央区京橋三丁目1番1号
設立 1982年(昭和57年)10月
事業内容 LPガス、石油製品、家庭用電気、住宅設備機器、およびミネラルウォーターの販売、リフォーム事業、通信サービス事業
資本金 25百万円
公式サイトURL https://mitsuurokodenki.jp//
電話 03-3275-6360(代表)

以上が会社概要となります。次の項目ではこの電力会社の特徴について説明していきます。

利用形態に応じたでんきプラン

ミツウロコ電気では一般的な家庭向けの基本プランである「従量電灯B(東京電力エリア)」をはじめとして、夜間での電気使用がおトクになる「とくとくナイト」などのプランが用意されています。

【ミツウロコ電気のでんきプラン一覧】

  • 従量電灯プラン
  • シングル応援プラン
  • とくとくナイト

基本的プランとしては上記3つのプランが用意されています。

従量電灯プラン
↑一般的な家庭向けの基本プランです。従来の電力会社からの乗り換えにおすすめ。

シングル応援プラン
↑単身者向けプランで、中程度の電気使用(200kWh〜300kWh)の場合に料金がおトクに。

とくとくナイト
↑夜間(午前1時~午前6時)での電気料金がおトクになるプランです。

また、東京電力エリアでは横浜DeNAベイスターズ応援プランという特別プランもあります。
(※ただし、加入は期間限定)

エリアはどこでも利用可能(供給エリアについて記述)

ミツウロコ電気は「沖縄電力エリア」を除く地区で給電可能となっています。

【ミツウロコ電気が対応しているエリア】

  • 北海道電力エリア
  • 東北電力エリア
  • 東京電力エリア
  • 中部電力エリア
  • 北陸電力エリア
  • 関西電力エリア
  • 中国電力エリア
  • 四国電力エリア
  • 九州電力エリア

料金プランもエリア毎に異なったものが用意されていて、例えば関西などの一部エリアでは「シングル応援お得プラン」というプランが用意されています。また、関東エリアでは「動力プラン」として設定されているプランはその他地域では「低圧電力プラン」として設定されています。

いずれにせよ、全国的に広いエリアでの利用が可能という点は利用者にとってもありがたいポイントですね。

『ミツウロコ電気』の特典やキャンペーン情報

ミツウロコ電気では2020年3月現在、新規申込者を対象に電力供給開始で3,000Pontaポイントをプレゼントするキャンペーンを実施しています。さらに、契約継続半年毎に500Pontaポイントをプレゼント(最大計5000ポイント)するおトクなキャンペーンとなっているので、申込みを考えている人はチェックしておきましょう。

※キャンペーンの参加にはエントリーが必要となっています。

キャンペーン概要
ミツウロコ電気新規申込者に3,000Pontaポイントをプレゼント
契約継続半年毎に500Pontaポイントをプレゼント(2年間)

サービスの提供エリアは沖縄を除く全エリアとなっています。また、対象となるプランは各エリアの標準プランである「従量電灯プラン」となります。「低圧電力」、「シングル応援プラン」等は対象外となっているので、注意しましょう。

どちらも「検針票」を手元に用意しておくとスムーズに手続きが進められます。

↓エントリーは以下のリンク先(公式)より行うことができます。
ミツウロコ電気「新規切替でPontaポイントプレゼント」の詳細を見る

筆者
キャンペーンの参加にはWEBエントリーが必要となっているのでお忘れなく!

次の項目では『ミツウロコ電気』のメリット・デメリットを検証していきます。

ミツウロコ電気のメリット

端的にお伝えすると、

メリット①:電気使用量の多い(190kWh/月以上)人は電気代がおトクに!
メリット②:電気+ガス+(インターネット)のセット割りがおトク!
メリット③:環境に優しい発電方法に注力!
注意点①:価格競争に強みを持ったプランではない
注意点②:電気使用量が少なめの人は割高になる可能性もあり

このようなメリット・デメリットが『ミツウロコ電気』にはあることが分かりました。

それでは、それぞれの項目を詳しくみていきましょう。

メリット①:電気使用量の多い(190kWh/月以上)人は電気代がおトクに!

ミツウロコ電気の標準プランでは、基本料は従来電力会社とほぼ同じとなっており、電気量料金は〜120kWhまでは若干高めとなっていますが、120kWh以上からは安めとなっているため、電気使用量が多い人ほどおトクになるプランとなっています。

一般家庭向けのプランとなっているため、標準的な2〜3人暮らしの方であれば電気料金がおトクになりそうですよ。また、プラン名や料金計算の仕方も従来電力とほとんど同じとなっているため、はじめての乗り換え先として違和感なく新電力へと移ることができるのもメリットとなっています。

万一のトラブル時には安心サポートも!

東北・関東・中部・関西エリアでは標準で、「ミツウロコでんき安心サポート」というサービスを受けることができます。

電気がつかないなどのトラブルに東京電力パワーグリッドが駆けつけ、点検、調査、応急処置をしてくれるのですが、その際の電気トラブル通常作業費(平日9,000円、土日夜間13,000円)が無料になるという内容となっています。

24時間365日対応してくれるというところも嬉しいポイントですね。

メリット②:電気+ガス+(インターネット)のセット割りがおトク!

ミツウロコでは、ミツウロコでんきに加えて、ミツウロコガス、ミツウロコ光(インターネット)のサービス提供もしており、これらを組み合わせにより、さらにおトクにサービスを利用することができます。

すでにミツウロコガスやミツウロコ光を利用している方は、ミツウロコでんきへ乗り換えることでこれらのセット割りを受けることもできるので検討してみるとよいでしょう。

メリット③:環境に優しい発電方法に注力!

ミツウロコはグリーンエネルギーの創出に強みを持った事業者です。

電力部門においても、太陽光発電やバイオマス発電などのFIT (フィット)電気(国の固定価格買取制度の適用を受けた電気)を含めた再生可能エネルギーが総供給電力の35パーセントを占めています。

原子力発電には頼らない発電方法

離島における風力発電施設としては日本最大級となる的山大島風力発電所や、関東圏最大級の発電設備となる富津ソーラー発電所などの自社発電所の活用と、LNGや石炭、石油を燃料とする発電所からも電力を調達することにより原子力発電に頼らない発電方法を実現しています。

環境問題に積極的に取り組む事業者ならではの強みとなっており、その点は専門家などからも高く評価されています。

ミツウロコ電気のデメリットと注意点

ここまでミツウロコ電気を利用するときのメリットを紹介しましたが、ミツウロコ電気にも、もちろんデメリットや注意点があります。

注意点①:価格競争に強みを持ったプランはない

ミツウロコ電気の基本プランである「従量電灯B」、「シングル応援プラン」は、他の新電力会社と比較してみると「価格面」においてはそこまで安いというわけではありません。ミツウロコ電気の強みはサポート体制や環境に優しい発電方法といったところにあります。

とにかく電気代を安くしたいと考えている人にはあまり向いていません。

オール電化に対応したプランはなし

また、ミツウロコ電気のプランにはオール電化に対応したプランは残念ながら用意されていません。そのため、オール電化の住宅にお住まいの方の乗り換え先としては向いていません。

注意点②:電気使用量が少なめの人は割高になる可能性もあり

ミツウロコ電気の料金プランは120kWh以上からの電気量料金が安めとなっているため、そこまで電気使用量がない人(電気使用量が150kWh/月以下)にとっては乗り換えるメリットはあまりありません。

但し、メリット②で紹介した電気+ガス+(インターネット)のセット割りなどを受けられる人であれば、トータルでおトクになることはあります。

電気の使用量がそこまで多くなくて、ミツウロコガス・ミツウロコ光のいずれも使用していないという人の場合には、他の選択肢も候補に入れてみるとよいと思います。

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ミツウロコ電気の料金プランまとめ

ミツウロコ電気の料金プランは、「基本料金」+「従量料金」に加えて「燃料調整額」+「再生可能エネルギー賦課金」という計算式で算出されます。

基本料金

基本料金は契約するプランのアンペア数に応じて設定されています。

これは電気の利用に関わらず発生する料金なので、契約時にはしっかりと適切なアンペア数を把握しておきましょう。

そこで『ミツウロコ電気』の基本料金を一覧にしましたので、契約の際の参考にして下さい。
ここでは標準プランである「従量電灯B(関東エリア)」の基本料金を紹介していきます。

契約アンペア数 「従量電灯B」基本料金
10A 286円
15A 429円
20A 572円
30A 858円
40A 1,144円
50A 1,430円
60A 1,716円

従量料金

従量料金とは電気の使用量に応じて発生する料金のことです。プランによって、たくさん使えばおトクになったり、一定を超えると高くなったりするので、契約時にはご自分のおおよその電気の使用量を把握しておくとよいでしょう。

基本的には「基本料金+従量料金」が電気代となります。

ここでは標準プランである「従量電灯B(関東エリア)」の従量料金システムを紹介していきます。

電気量 単価 「従量電灯B」従量料金
120kWhまで 1kWhあたり 21.83円
120kWh~300kWhまで 1kWhあたり 23.05円
300kWh以上 1kWhあたり 25.71円

ミツウロコ電気の電気料金プラン

ミツウロコ電気では利用形態や使用電気量に応じて様々な料金プランを用意しています。

ここでは各料金プランの紹介の概要を紹介していきますので、参考にしてみてください。

・従量電灯B(代表的な、一般家庭が利用できるプラン)

従量電灯B 東京電気
基本料金(40A) 1,144円 1,144円
電力量料金
0〜120kWhまで
21.83円 19.88円
電力量料金
120〜300kWhまで
23.05円 26.48円
電力量料金
300〜kWh
25.71円 30.57円

「従量電灯」は一般的なご家庭向け(300kWh/月以上)のプランです。基本料金は従来電力と同じですが、電力量料金が120kWh以降、従来電力よりも安めに設定されており、300kWh/月以上の電力を使用する家庭におすすめのプランです。

使用電気量が少ない場合には、従来電力会社よりも若干高くなってしまうこともありますので、その点は注意しておきましょう。

・シングル応援プラン(電気使用量の中程度の単身者向けプラン)

シングル応援 東京電力
基本料金(30A) 858円 858円
電力量料金(0〜120kWh) 19.88円 19.88円
電力量料金(120〜300kWh) 26.08円 26.48円

「シングル応援プラン」は電気使用量が中程度の単身者向け(150〜300kWh/月)のプランです。

基本料金、120kWhまでの使用は従来電力会社と同じ設定ですが、120kWh以降の電力量料金が安めになっているので、電気代を確実に従来電力よりも安くすることができるプランとなっています。ただし、300kWh以降の電力量料金は標準プランのほうが安くなっているため、月の使用量が300kWh以上の方は従量電灯プランのほうがおトクになります。

・とくとくナイト(夜間利用がおトクになるプラン)
「とくとくナイト」は夜間の電力量料金がおトクになるプランです。

東京電力エリアではおトクになる時間帯がプランによって、午前1時~午前6時、午後11時~翌午前7時、午後9時~翌午前9時となっていて、この中から選択することができるようになっています。その他地域でもそれぞれ電力量料金が安くなる夜間時間(地域によっては三段階)が設定されています。

例えば、「とくとくナイト8(関東エリア)」では基本料金が1kVAにつき214.5円、電力量料金は1kWhあたり31.75円(7:00〜23:00)、21.16円(23:00〜7:00)となっています。

それでは続いて「エリア別」でどれだけ安くなるのかまとめてみました。

ミツウロコ電気のエリア別の料金表

この比較表はミツウロコ電気電気料金プランと各エリアの大手電力会社の一般家庭プラン(従量電灯B)を比較したものです。

ミツウロコ電気の料金プランは一人暮らしのものは「シングル応援プラン」を、ファミリー層のものは標準プランである「従量電灯」をでの使用を想定したシミュレーションを行っていきます。
なお、「燃料費調整額」と「再エネ賦課金」は含まれません。

※関西電力、四国電力、中国電力エリアは一般家庭向けの「従量電灯A」で計算しています。

電力会社 【一人暮らし】100kWh/20A 【ファミリー層】400kWh/40A
東京電力
ミツウロコ電気
30720円
30720円(料金同じ)
136192.8円
125803円(10388円安い)
関西電力
ミツウロコ電気
24818円
24731円(86円安い)
120571.44円
115343円(5228円安い)
中部電力
ミツウロコ電気
32148円
32136円(12円安い)
133423.2円
128724円(4699円安い)
北海道電力
ミツウロコ電気
36960円
36960円(料金同じ)
157963.2円
148680円(9283円安い)
東北電力
ミツウロコ電気
30216円
30216円(料金同じ)
132444円
127833円(4610円安い)
北陸電力
ミツウロコ電気
27228円
27216円(12円安い)
112418円
108417円(4000円安い)
四国電力
ミツウロコ電気
26691円
26691円(料金同じ)
126479.16円
120152円(6326円安い)
中国電力
ミツウロコ電気
25254.24円
25243円(10円安い)
125087.04円
117369円(7717円安い)
九州電力
ミツウロコ電気
28080円
28068円(12円安い)
120480円
112660円(7819円安い)

※各電力会社の金額、およびミツウロコ電気の差額は年間の金額となります。

以上がミツウロコ電気のエリア別の料金比較になります。

なお契約されているプランなどで金額は前後するので、まずは自分の契約している電力会社のプランをチェックされてみて下さい。

プランなどは検針票に記載されています。

検針票から今の電気代の詳細を知りたい方はこちらに見方を解説していますので参考にされて下さい。

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『ミツウロコ電気』の申し込みから契約までの流れ

ミツウロコ電気の契約方法はWEBからの申し込み(24時間申込可)となっています。

手続きは『ミツウロコ電気』の公式サイト上で行うため電話や店頭に行く必要もなく、スマホやPCからいつでも手軽に申し込みをすることができます。

必要なもの
・検針票(料金明細書)
・クレジットカード情報または口座情報
※検針票が手元にない場合は現在契約中の電力会社に問い合わせて「お客様番号」「供給地点特定番号」「料金プラン名」を問い合わせましょう。

WEBで簡単に申し込む方法

ここでは 公式サイトからの申し込み方法を紹介していきます。

まずは公式サイトにいき、トップページの右上の方にある「電気のお申し込み」をクリック。

申込には「ユーザー登録」が必要となります。申込情報などを入力されたIDでログインを済ませたら、「新規電力契約」をクリック。「託送供給等約款」の同意を経て、「契約情報の入力画面」へ進むことができます。

主な入力項目は以下の通りとなっています。

・現電力会社(乗り換えの場合)
・申込情報(氏名、住所、契約容量単位など)
・検針票情報(供給地点特定番号、契約番号など)
・支払情報(クレジットカード番号、銀行口座情報など)

全ての情報を正しく入力すると、登録したメールアドレス宛に確認の連絡がきます。内容に間違いがないかを確認したら、案内に沿って、契約を完了させましょう。

電話での申し込み先

ここでは電話申し込みの手順を紹介していきます。
電話での申し込みの場合は、公式サイトに記載されている

0800-300-0326(平日 9:00~19:00)

に電話することで申込みの手続きを行うことができます。

電話からの申し込みでも「検針票情報」が必要となりますので、事前に準備をしておくとよいでしょう

『ミツウロコ電気』のQ&A

ここではミツウロコ電気でよくある疑問点などをまとめていきます。

契約を検討している方はぜひチェックしてみてください。

【契約について】
Q:ミツウロコでんきに申し込む際に、現在契約している電力会社に連絡する必要はあるの?

案内人
いいえ、必要ありません。解約手続きは切替先の事業者が代行してくれます。ただし、引っ越し先でミツウロコ電気を使用する場合には、引越し前の住所で使用していた電気契約は自身で解約する必要があります。

Q:申し込みからサービス開始までにどれくらいの期間がかかるの?

案内人
契約後、最も早い検針日からサービスを利用することができます。

【品質について】
Q:ミツウロコでんきにすると停電しやすくなったりしないの?

案内人
停電しやすくなるといったことはありません。同じ送配電線から供給される電力であれば、電気そのものの品質は変わりません。

【料金について】
Q:ミツウロコでんきと契約すると、毎月の電気代は安くなるの?

案内人
電気の使用パターン、使用量などにより異なりますが、一人暮らしであれば、「シングル応援プラン」、家族ぐらしで月300kWh以上の使用量であれば「従量電灯プラン」に切替ることで従来電力よりも安くすることができるでしょう。

【支払いについて】
Q:クレジット支払い以外の支払い方法はありますか

案内人
口座振替、振込用紙(コンビニ・銀行)、クレジットカード支払いが可能です。ただし、コンビニなどでの振込の場合、「振込手数料」は利用者負担となります。

Q:支払いが遅れた場合、何か不利益になることはあるの?

案内人
支払い期限日から30日以内にお支払いがない場合は、電力受給契約が廃止されることがあります。

【解約について】
Q:解約には違約金がかかりますか

案内人
契約期間は原則1年間となっていますが、解約時の違約金などは発生しません。

ミツウロコ電気とおすすめ新電力サービスの比較

ここまでミツウロコ電気の特徴やサービス内容からメリット・デメリットを紹介し、様々な角度からサービスを掘り下げてきました。

では、ミツウロコ電気以外の新電力はどうなのでしょうか?

実際には、他にも大手ガス会社が立ち上げた新電力会社や、一人暮らしに強い新電力会社、ファミリー層向けの新電力会社も存在しています。

自分の生活にあったプランを提示する電力会社が見つかるかもしれないのでぜひチェックしてみてくださいね。

ここではミツウロコ電気とよく似た特徴をもつ電力サービスについて紹介していきますので、サービスの特徴を参考に、ぜひシミュレーションをして自分あったサービスプランを考えてみましょう。

ここでは大きく

一人暮らしにおすすめの電力サービス
ファミリー層におすすめの電力サービス

と2つに分けておすすめの電力会社を3つピックアップして紹介していきます。

【一人暮らしにおすすめの電力会社】

各新電力サービス 特徴
・一人暮らし用のプランがある
・電気とガスをまとめると最安水準
・Amazonプライムが無料になる
・JCBギフト券最大10,000円分もらえる
【CDエナジーダイレクト公式サイト】
・J:COMセット割引が大きい
・オール電化向けのプランがある
・ガスとセットでさらにお得に
【J:COM電力公式サイト】
・基本料金0円
・契約アンペア数が大きい程、お得
・クーラーや暖房などをよく使う一人暮らしに
【あしたでんき公式サイト】

 

1番のおすすめはこのページでも紹介している「CDエナジーダイレクト」で、特にこれから一人暮らしをはじめる、様々な契約をしなければならない、という方にピッタリの新電力サービスの会社です。

電気・ガスをまとめて契約でき、それによってさらに安くなるからです。

また「Amazonプライム」が無料(月々500円)や10000円のギフト券がプレゼントされるなどの特典もほかでは無いものです。

もし一人暮らし、または電気をそれほど使ってない方はミツウロコ電気のシミュレーションをされてみるといいですよ!

【ファミリー層におすすめの電力サービス】

各新電力サービス 特徴
・電気使用量が大きいほど安くなる
・定額プランあり(一部地域)
・ペットの室内飼いしている方にも◎
・契約手数料、解約金、違約金0円
【サニックスでんき公式サイト】
・基本料金:0円
・業界トップクラスの安さ
・電気量料金が一律なので利用する程お得に
【Looopでんき公式サイト】

・ファミリー用の新電力会社
・20000円キャッシュバックキャンペーン中
・初期費用、解約金、違約金0円
【エルピオでんき公式サイト】

 

ファミリー層に1番おすすめな新電力サービス会社は「サニックスでんき」です。

大きくプランは2つに分かれていて

サニックステラセーバー(関東、四国、中国、九州エリア)
定額プラン(中部、関西エリア)

とあり、特に四国、九州エリアでは他の新電力サービス会社よりも安くなります。

契約時の手数料や解約時の違約金などがないのでお試しで入れてみて判断するというのもアリでしょうね。

そして使用している電気代が大きければ大きい程、ポイントの貯まる「楽天カード」などでの支払いをすることでお得になります。

なお、それぞれ展開しているエリアがありますので詳細は公式サイトにお問い合わせ下さい。

電気代を安くするための電力会社の選び方

お住まいの地域によって、選べる電力会社(電気料金)には違いがあります。

「ミツウロコ電気」全国的に広く利用することができる新電力会社となっていますので、お住まいの地域内ではなかなか新電力会社が見つからないという方でも、一度問い合わせをしてみると対応していることもあるかと思います。

たくさんある新電力会社の中で、最適な料金プランを見つけることはなかなか難しいことですが、ある程度の条件を決めることで選択肢は絞られてくるはずです。

実際に年間どれだけ電気料金が安くなる?自分に合ってるプランは結局どこなの!?と気になった方は、実際に電気料金比較シュミレーターでチェックしてみるといいでしょう。

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エネチェンジで新電力会社を一括比較

まとめ

この記事では「ミツウロコ電気」の料金プランやキャンペーン情報、また環境に優しい発電方法といった特徴的な面についても紹介をしてきました。

従来電力からの乗り換え先として、サポート体制の充実度などから見ても安心できる内容となっていますので、利用を検討している方はぜひおトクなプランを探してみてください。

また、その他の記事では価格面で強みを持つ新電力サービスの料金比較や口コミの検証などもどんどん行っているので、そちらもチェックしてみてください。

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