丸紅新電力のメリット・デメリットを評判・口コミ・電気代から比較

  • 2020年7月9日
  • 2020年7月10日
  • 電気

「丸紅新電力」は総合商社である丸紅のグループ企業が運営する新電力事業者で、総合商社の圧倒的なネットワークと知名度を活かした電力取引から着実に契約数を増やしています。

料金メニューでは、おトクさとシンプルさを重視したプランSの他にも、旧一般電気事業者と同じ価格でHuluチケット12ヶ月分がついてくるプランH、電気料金の一部を「横浜F・マリノス」の活動資金に充てることのできるマリノスプランといったユニークなプランも用意されています。

対応エリアは沖縄と一部離島を除くほぼ全国で利用可能となっており、個人・法人を問わずはじめての乗り換え先の候補として考えたい新電力の一つといえるでしょう。この記事では丸紅新電力のメリット・デメリットを検証したり、実際の料金シミュレーションなどを通して、利用を検討している人にとって役に立ちそうな情報を紹介していきます。

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丸紅新電力をおトクに使える人は?

筆者
『丸紅新電力』はこんな人におすすめです!!

信頼できる事業者を選びたい人
電力使用量が比較的多めの人
Huluの利用を考えている人

『丸紅新電力』の標準プランである「プランS」はシンプルかつスタンダードな料金設定となっていて、300kWh〜の従量料金が従量電灯B(東京電力の場合)と比較して26.38円と1kWhあたり4.19円安くなっています。電力使用量が多くなることでおトクになるというわかりやすいプランです。

オール電化向けの「ナイトおトクプラン」や、12ヶ月分のHuluチケットがついてくる「プランH」や、横浜Fマリノスやレバンガ北海道の応援プランなど『丸紅新電力』独自のユニークなプランも用意されているので、趣味嗜好に合わせて選ぶこともできそうですね。

これらのプラン詳細は下記で詳しく解説していきます。今すぐ、丸紅新電力で電気料金シミュレーションを試すなら公式サイトをご覧ください。

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丸紅新電力にはあまり向かない人は?

筆者
『丸紅新電力』はこんな人にはあまり向いていません。
単身世帯など電力使用量の少ない人
自分の電気利用状況があまりわからない人

『丸紅新電力』では1契約あたりの基本料金は30Aのベース料金となっており、それ以下の契約からの乗り換え時には値上がりしてしまうことがあります。現在の契約アンペアが20A以下の方の場合は、電力使用量もそこまで多くないはずなので、「プランS」でも割高になってしまうことがあります。

基本的には電力使用量が300kWh以上になることでおトクになってくる料金プランとなっているので、月当たりの電力使用量等をしっかりと確認した上で乗り換えを検討するようにしましょう。また、『丸紅新電力』では豊富なプランが用意されていますが、「基本料金0円」といった計算方式が単純なプランはありません。

もし「興味はあるんだけど……」と考えているのであれば、この記事の情報を参考にすることで、あなたに合ったおすすめのプランが見つかるかもしれませんので、ぜひチェックしてみてくださいね。

↓こちらの新電力会社の比較・紹介もぜひ参考にしてみてください。
【おすすめの新電力会社の比較・紹介へ】

丸紅新電力の特徴まとめ

ここでは丸紅新電力の会社概要を紹介していきます。

丸紅新電力の基本情報

会社概要
社名 丸紅新電力株式会社(Marubeni Power Retail Corporation.)
代表者 代表取締役社長 山本 毅嗣
所在地 〒103-6060 東京都中央区日本橋二丁目7番1号 東京日本橋タワー(本社)
設立 2001年1月
事業内容 電気の売買事業およびその代理、代行、仲介/インターネット接続サービス/省エネ機器販売
資本金 1億円(丸紅株式会社100%出資)
公式サイトURL https://denki.marubeni.co.jp/
電話 03-3282-7480(代表)

以上が会社概要となります。次の項目ではこの電力会社の特徴について説明していきます。

利用形態に応じた8つのでんきプラン

『丸紅新電力』では一般的な家庭向けの基本プランである「プランS」をはじめとして、オール電化利用者向けの「ナイトおトクプラン」など計7つのプランが用意されています。

【丸紅新電力のでんきプラン一覧】

  • プランS
  • ナイトおトクプラン
  • マリノス/レバンガプラン
  • しっぽ応援プラン
  • シンフォニープラン
  • 丸紅新電力 ひかり(セットプラン)

基本的プランとしては上記のようなラインナップとなっています。

プランS
↑シンプルにおトクになる標準プラン

ナイトおトクプラン
↑オール電化をご利用のお客さまにおススメのプランです。

プランH
↑料金据え置きのまま「Huluチケット12ヶ月分」がついてくるプランです。

マリノス/レバンガプラン
しっぽ応援プラン
シンフォニープラン
↑電気代の一部がスポーツや動物団体、オーケストラの活動基金に充てられるプランです。

丸紅新電力 ひかり(セットプラン)
↑NTTが提供する光回線を利用したインターネット接続サービスと組み合わせることでおトクになるプランです。

日本全国で利用可能(沖縄エリア、一部地域を除く)

丸紅新電力は「沖縄電力エリア」を除く地区での給電に対応しています。

【丸紅新電力が対応しているエリア】

  • 北海道電力エリア
  • 東北電力エリア
  • 東京電力エリア
  • 中部電力エリア
  • 北陸電力エリア
  • 関西電力エリア
  • 中国電力エリア
  • 四国電力エリア
  • 九州電力エリア

基本料金は従来電力の料金プランを元に一律に割引を行っているため、料金はエリア毎に異なったものが用意されています。

プランS、ナイトおトクプラン、プランHといった基本プランは全国で利用が可能となっていますので、利用形態に合ったプランを選ぶようにしましょう。

いずれにせよ、全国的に広いエリアでの利用が可能という点は利用者にとってもありがたいポイントですね。

『丸紅新電力』の特典やキャンペーン情報

丸紅新電力では2020年7月に実施中のキャンペーン情報はありません。ただし、定期的にAmazonギフト券がもらえるキャンペーンなどを実施しているので、こうしたキャンペーンを待つのもおすすめです。

こちらのキャンペーンは新規申込者を対象にアマゾンギフト券10000円分をプレゼントするという内容でした。こちらは2019年6月末に終了したキャンペーンで現在は実施していません。

今度、似たようなキャンペーンが開始されるかもしれないので、申込を考えている人は事前に丸紅新電力の公式SNSページを確認しておくとよいでしょう。

↓以下の公式ホームページでキャンペーン情報が発表されることがあります。
お知らせ|丸紅新電力(キャンペーン情報等)

筆者
キャンペーン情報は公式ホームページをチェックしましょう♪

次の項目では『丸紅新電力』のメリット・デメリットを検証していきます。

丸紅新電力のメリット

端的にお伝えすると、

メリット①:プランSは300kWh〜の電力量料金がおトク!
メリット②:ナイトおトクプランなら夜の電気代がおトク!
メリット③:プランHならHuluチケット12ヶ月の特典も
注意点①:単身者など電力使用量の少ない方には割高になる
注意点②:全体的なお得感は控えめ

このようなメリット・デメリットが『丸紅新電力』にはあることが分かりました。

それでは、それぞれの項目を詳しくみていきましょう。

メリットその1:プランSは300kWh〜の電力量料金がおトク!

丸紅新電力の標準プランである「プランS」では、300kWh〜の従量料金が従量電灯B(東京電力の場合)と比較して26.38円と1kWhあたり4.19円安くなっています。

電力使用量が多くなることでおトクになるというわかりやすいプランなので、月の電力使用量が400kWh以上になる家庭などにはおすすめです。基本料金も30A以上であれば、従来電力のものよりも安くなっています。

解約時にかかる費用は基本的に不要

セット割などの一部特別プランを除いて、解約時にかかる手数料などはありません。切替時の工事費用なども発生しないので、気軽に試すこともできます。

  • 切替え工事・費用 不要!
  • 現電力会社への解約連絡 不要!
  • 解約金 不要!

メリットその2:ナイトおトクプランなら夜の電気代がおトク!

丸紅新電力では東京電力パワーグリッド管内在住の方対象にスマートライフL(東京電力EP)と同じ料金で基本料金を231.00円/kVA(東京電力は286.00円/kVA)とした「ナイトおトクプラン」というプランがあります。

地域の電力会社の新オール電化プランにご契約されている方向けのプランで、夜間に蓄電または充電機能を有するモノを持っている方や昼間に電力会社から電気を供給してもらうことが少ない方にもおトクなプランとなっています。

メリットその3:特典付きプランも充実!

  • プランH(Huluチケット12ヶ月分)
  • マリノスプラン
  • レバンガプラン
  • しっぽ応援プラン
  • シンフォニープラン

丸紅新電力では電気料金はそのままでHuluチケット12ヶ月分がついてくる「プランH」などの特別なプランも用意されています。

マリノス、レバンガプランや「しっぽ応援プラン」、「シンフォニープラン」では「プランS」の料金設定をベースとして、電気代の一部を特定の団体の活動資金などに充てることができます。

自分の好きなものなどがある場合には、こうしたプランを利用してみるのもよいでしょう。

丸紅新電力ひかりとのセットでおトクになるプランも

丸紅グループのインターネット回線とセットで申込みをすることで更におトクになるプランなども用意されています。引越し先などでインターネット回線も変更する必要がある人はこうしたセット割りを利用してみるのも良さそうですね。

丸紅新電力のデメリットと注意点

ここまで丸紅新電力を利用するときのメリットを紹介しましたが、丸紅新電力にも、もちろんデメリットや注意点があります。

注意点その1:単身者など電力使用量の少ない方には割高になる

丸紅新電力の料金プランでは、基本料金の最低が803円〜(東京エリア・30A相当)となっています。従量料金も第2段階(~300kWh)までは従来電力の料金とほぼ同額となっているので、契約アンペア数が低い状態で乗り換えを行うとほぼ確実に割高になってしまいます。

注意点その2:全体的なお得感は控えめ

電力使用量がある程度多い方であれば、それなりに電気代の節約ができるのですが、価格面だけで考えた場合には、もっと安くなるようなプランを用意している新電力は他にもあります。

電力会社としてのサポート体制などはしっかりしているので、プランHなどの特典を目当てにしているのであれば、乗り換え先の候補として十分におすすめできる新電力と言えるでしょう。

丸紅新電力では定期的にアマゾンギフト券をプレゼントするキャンペーンなどを実施しているので、申込みを検討している人は、そういったものと組み合わせて申込みができれば更にお得感を高めることもできます。

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丸紅新電力の料金プランまとめ

丸紅新電力の料金プランは、「基本料金」+「従量料金」に加えて「燃料調整額」+「再生可能エネルギー賦課金」という計算式で算出されます。

この項目では丸紅新電力の「基本料金」や「従量料金」を東京エリアのものを参考に紹介していきます。「基本料金」や「従量料金」はエリアにより変わってきますので、ご注意ください。

更に、利用金額をポイントに還元したりすることで、より料金を安くすることが出来るでしょう。

基本料金

基本料金は契約するプランのアンペア数に応じて設定されています。電気の利用に関わらず発生する料金なので、契約時にはしっかりと適切なアンペア数を把握しておきましょう。

そこで『丸紅新電力』の標準プランの基本料金を紹介していきます。

契約アンペア数 「プランS」基本料金
~30A 803.00円
40A 1,089.00円
50A 1,375.00円
60A 1,661.00円

「プランS」をはじめとして、丸紅新電力では10~30A契約の場合、基本料金は30A相当のものとなります。従来電力で低いアンペア数で契約している方が乗り換えた場合、基本料金が高くなってしまうこともあるので注意しましょう。

従量料金

従量料金(電気量料金)とは電気の使用量に応じて発生する料金のことです。プランによって、たくさん使えばおトクになったり、一定を超えると高くなったりするので、契約時にはご自分のおおよその電気の使用量を把握しておくとよいでしょう。

基本的には「基本料金+従量料金」が電気代となります。

ここでは『丸紅新電力』の標準プランの電気量料金を紹介していきます。

電気量 単価 「プランS」従量料金
120kWhまで 1kWhあたり 19.78円
120kWh~300kWhまで 1kWhあたり 26.38円
300kWh以上 1kWhあたり 26.38円

丸紅新電力の電気料金プラン

丸紅新電力では利用形態や使用電気量に応じて様々な料金プランを用意しています。

ここでは各料金プランの紹介の概要を紹介していきますので、参考にしてみてください。

プランS(一般的な家庭向けの基本プラン)

プランS 東京電力
基本料金(30A) 803円 858円
電力量料金
(0〜120kWh)
19.78円 19.88円
電力量料金
(120〜300kWh)
26.38円 26.48円
電力量料金
(300kWh〜)
26.38円 30.57円

「プランS」は一般的な家庭向けのプランです。

基本料金、電力量料金(使用量×kWh単価)ともに従来の電力会社に比べて安く設定されています。

ナイトおトクプラン(オール電化向けのプラン)
「ナイトおトクプラン」はオール電化を利用している家庭向けのプランとなります。昼間に比べて、夜間の電気料金が安くなるプランで、オール電化住宅や、太陽光発電、電気自動車の利用者などにおすすめです。

このプランでは基本料金が1kVAにつき236円、電力量料金は1kWhあたり25.80円(6:00〜25:00)、17.78円(1:00〜6:00)となっています。 kVA契約の場合、基本料金が従来電力のものよりも安くなります。

特典つきプラン
その他、丸紅新電力では加入することで特定のサービスを利用できるプランが用意されています。例えば、「プランH」、では電気料金は据え置きのまま、Huluチケット12ヶ月分をもらうことができます。

マリノスやレバンガといったプロスポーツチームの活動基金に貢献したり、動物保護に貢献できる「しっぽ応援プラン」や、東京交響楽団を応援したい方向けの「シンフォニープラン」といったプランも用意されています。

応援プランはいずれも標準プランである、「プランS」をベースとした料金設定となっているため、自分の趣味にあったものを選択することができれば満足感もより大きくなるのではないでしょうか。

それでは続いて「エリア別」でどれだけ安くなるのかまとめてみました。

丸紅新電力のエリア別の料金表

この比較表は丸紅新電力の一般家庭プランである「プラン」と各エリアの大手電力会社の一般家庭プラン(従量電灯B)を比較したものです。一部地域(関西、中国、四国エリア)では従量電灯Aの料金と比較を行ないます。

丸紅新電力では基本プランなどでも基本料金の最小の契約アンペア数が30A相当となっているため、一人暮らしなどでそれ以下の契約から乗り換えた場合、割高になってしまう可能性が高くなります。

なお、「燃料費調整額」と「再エネ賦課金」は含まれません。

電力会社 【ファミリー層】400kWh/40A
東京電力
丸紅新電力
136192.8円
130188円(6004円安い)
関西電力
丸紅新電力
120571.44円
112847.04円(7724円安い)
中部電力
丸紅新電力
133423.2円
129919.2円(3504円安い)
北海道電力
丸紅新電力
157963.2円
148341.6円(9621円安い)
東北電力
丸紅新電力
132444円
128793.6円(3650円安い)
北陸電力
丸紅新電力
112418.4円
106665.6円(5752円安い)
四国電力
丸紅新電力
126479.16円
118414.08円(8065円安い)
中国電力
丸紅新電力
125087.04円
115459.32円(9627.72円安い)
九州電力
丸紅新電力
120480円
116191.2円(4288円安い)

※各電力会社の金額、および丸紅新電力の差額は年間の金額となります。

以上が丸紅新電力のエリア別の料金比較になります。

なお契約されているプランなどで金額は前後するので、まずは自分の契約している電力会社のプランをチェックされてみて下さい。

プランなどは検針票に記載されています。

検針票から今の電気代の詳細を知りたい方はこちらに見方を解説していますので参考にされて下さい。

『丸紅新電力』の申し込みから契約までの流れ

丸紅新電力の契約方法は

WEBからの申し込み

となっています。

『丸紅新電力』の公式サイト上での手続きとなるため、電話や店頭に行く必要もなく、スマホやPCから5分程度で申し込みができます。

必要なもの
・検針票(料金明細書)
・クレジットカード情報または口座情報
※検針票が手元にない場合は現在契約中の電力会社に問い合わせて「お客様番号」「供給地点特定番号」「料金プラン名」を問い合わせましょう。

WEBで簡単に申し込む方法

ここでは 公式サイトからの申し込み方法を紹介していきます。

まずは公式サイトにいき、トップページの右の方にある「お申し込み・お問い合わせ」をクリック。

個人情報の取扱いについての同意画面等を経て、申し込みフォームの入力画面へ進むことができます。

主な入力項目は以下の通りとなっています。

・現電力会社(乗り換えの場合)
・申込情報(氏名、住所、契約容量単位など)
・検針票情報(供給地点特定番号、契約番号など)
・支払情報(クレジットカード番号、銀行口座情報など)

全ての情報を正しく入力すると、登録したメールアドレス宛に確認の連絡がきます。内容に間違いがないかを確認したら、案内に沿って、契約を完了させましょう。

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『丸紅新電力』のQ&A

ここでは丸紅新電力でよくある疑問点などをまとめていきます。

契約を検討している方はぜひチェックしてみてください。

【契約について】
Q:スマートメーターが設置されていない場合はどうなりますか?

案内人
電気メーターがスマートメーターでない場合には、スマートメーターへの交換を実施いたします(交換は無料です)。立ち会いは原則不要となっており、工事により停電が発生する場合には連絡があります。

【品質について】
Q:丸紅新電力の電気に切り替えることで停電の可能性が高くなったりしませんか?

案内人
供給地域の一般送配電事業者(地域の電力会社)の送配電設備をそのまま使用してお客様にお届けします。そのため、電気の質は従来とまったく変わりません。

Q:丸紅新電力の電気はどのように調達しているのですか?

案内人
丸紅グループとして運用している発電所からの電力に加え、発電事業者や卸電力取引所等から電力を調達しています。

【サービスについて】
Q:使用している電気の量を、リアルタイムで確認することはできますか?

案内人
スマートメーターから取得する30分毎の使用量を「マイページ」にてご確認いただけます。

【料金について】
Q:どのような場合に、電気料金は安くなりますか?

案内人
丸紅新電力では、より多くの電気をご利用の方に、地域の電力会社と比較してお得になる料金設定を行っています。

Q:エリアによって料金が異なるのは、なぜですか?

案内人
電気の調達コストや、地域の送配電事業者に支払う送電線網の利用料金(託送料金)などが、地域ごとに異なるためです。

【支払いについて】
Q:電気料金の締日はいつですか?

案内人
地域の電力会社が定める検針日の前日となります。

Q:複数の契約を合算して請求してもらうことは可能ですか?

案内人
可能です。個別に相談することで対応してくれます。

【解約について】
Q:解約には違約金がかかりますか?

案内人
個人向けの低圧プランにおいては、原則解約金は不要となっています。切替え前の電力会社との契約解除による解約金については各自で確認を行う必要があります。

丸紅新電力とおすすめ新電力サービスの比較

ここまで丸紅新電力の特徴やサービス内容からメリット・デメリットを紹介し、様々な角度からサービスを掘り下げてきました。

では、丸紅新電力以外の新電力はどうなのでしょうか?

実際には、他にも大手ガス会社が立ち上げた新電力会社や、一人暮らしに強い新電力会社、ファミリー層向けの新電力会社も存在しています。

自分の生活にあったプランを提示する電力会社が見つかるかもしれないのでぜひチェックしてみてくださいね。

ここでは丸紅新電力とよく似た特徴をもつ電力サービスについて紹介していきますので、サービスの特徴を参考に、ぜひシミュレーションをして自分あったサービスプランを考えてみましょう。

ここでは大きく

一人暮らしにおすすめの電力サービス
ファミリー層におすすめの電力サービス

と2つに分けておすすめの電力会社を3つピックアップして紹介していきます。

【一人暮らしにおすすめの電力会社】

各新電力サービス 特徴
・一人暮らし用のプランがある
・電気とガスをまとめると最安水準
・Amazonプライムが無料になる
・JCBギフト券最大10,000円分もらえる
【CDエナジーダイレクト公式サイト】
・J:COMセット割引が大きい
・オール電化向けのプランがある
・ガスとセットでさらにお得に
【J:COM電力公式サイト】
・基本料金0円
・契約アンペア数が大きい程、お得
・クーラーや暖房などをよく使う一人暮らしに
【あしたでんき公式サイト】

 

1番のおすすめはこのページでも紹介している「CDエナジーダイレクト」で、特にこれから一人暮らしをはじめる、様々な契約をしなければならない、という方にピッタリの新電力サービスの会社です。

電気・ガスをまとめて契約でき、それによってさらに安くなるからです。

また「Amazonプライム」が無料(月々500円)や10000円のギフト券がプレゼントされるなどの特典もほかでは無いものです。

もし一人暮らし、または電気をそれほど使ってない方は丸紅新電力のシミュレーションをされてみるといいですよ!

【ファミリー層におすすめの電力サービス】

各新電力サービス 特徴
・電気使用量が大きいほど安くなる
・定額プランあり(一部地域)
・ペットの室内飼いしている方にも◎
・契約手数料、解約金、違約金0円
【サニックスでんき公式サイト】
・基本料金:0円
・業界トップクラスの安さ
・電気量料金が一律なので利用する程お得に
【Looopでんき公式サイト】

・ファミリー用の新電力会社
・20000円キャッシュバックキャンペーン中
・初期費用、解約金、違約金0円
【エルピオでんき公式サイト】

 

ファミリー層に1番おすすめな新電力サービス会社は「サニックスでんき」です。

大きくプランは2つに分かれていて

サニックステラセーバー(関東、四国、中国、九州エリア)
定額プラン(中部、関西エリア)

とあり、特に四国、九州エリアでは他の新電力サービス会社よりも安くなります。

契約時の手数料や解約時の違約金などがないのでお試しで入れてみて判断するというのもアリでしょうね。

そして使用している電気代が大きければ大きい程、ポイントの貯まる「楽天カード」などでの支払いをすることでお得になります。

なお、それぞれ展開しているエリアがありますので詳細は公式サイトにお問い合わせ下さい。

電気代を安くするための電力会社の選び方

お住まいの地域によって、選べる電力会社(電気料金)には違いがあります。

「丸紅新電力」全国的に広く利用することができる新電力会社となっていますので、お住まいの地域内ではなかなか新電力会社が見つからないという方でも、一度問い合わせをしてみると対応していることもあるかと思います。

たくさんある新電力会社の中で、最適な料金プランを見つけることはなかなか難しいことですが、ある程度の条件を決めることで選択肢は絞られてくるはずです。

実際に年間どれだけ電気料金が安くなる?自分に合ってるプランは結局どこなの!?と気になった方は、実際に電気料金比較シュミレーターでチェックしてみるといいでしょう。

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まとめ

この記事では「丸紅新電力」の料金プランの特徴やキャンペーン情報について、生活スタイル別に詳しく紹介をしてきました。

基本的にはある程度電力使用量が多い人であればおトクになるプランSをはじめとして、Huluの12ヶ月分チケットがついてくるプランHなどわかりやすいプランが多いので、はじめての乗り換え先として考えている方も多いかもしれません。

契約時や解約時にかかる費用は基本的には0円なので、まずは乗り換えてみるというのも選択肢の一つになりそうです。

その他の記事では価格面で強みを持つ新電力サービスの料金比較や口コミの検証などもどんどん行っているので、そちらもチェックしてみてください。

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