熊本電力は安い?メリット・デメリットを口コミ・評判から比較

「熊本電力」は熊本に初めて生まれた電力会社として、CO2の排出量削減や電力供給エネルギーの100%再利用などにも積極的に取り組む注目の新電力です。

料金プランでは基本料金が40A〜となっているなど、電力使用量の多い方向けのプランになっていて、そういった家庭であればかなりの電気代が削減できるようなプランになっています。給電エリアについては、沖縄エリアと一部離島を除く全国地域で利用可能となっているので、エリア内にお住みの方で電力使用量の多い人とっては乗り換え候補の一つとして考えるべき新電力会社です。

この記事では熊本電力のメリット・デメリットを検証したり、実際の料金シミュレーションなどを通して、利用を検討している人にとって役に立ちそうな情報を紹介していきます。

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熊本電力をおトクに使える人は?

筆者
『熊本電力』はこんな人におすすめです!!

現在の契約アンペア数が40A~の人
基本的に電力使用量が多い人(400kWh/月以上)
現在の電気代が高く、できるだけ節約したいと思っている人

『熊本電力』の標準向けのプランである「おうち電気」はエリアによって、従量料金が異なりますが、基本的には電力使用量が多くなることで料金がおトクになる仕組みとなっています。

例えば、東京電力エリアであれば、契約アンペア数は40A・50A・60Aが対象となっていて、電力使用量が多い方におすすめのプランとなっています。

価格面では、201-300kWhの従量料金が17.88円/1kWhと従量電灯B(東京電力)と比較しても8.6円も安くなっているなど、電力使用量が一定以上であればかなりおトクになる仕組み(※)となっています。

※これらのプラン詳細は下記で詳しく解説していきます。

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熊本電力にはあまり向かない人は?

筆者
『熊本電力』はこんな人にはあまり向いていません。
契約アンペア数が30A以下の人
電力使用量がそれほど多くない人
月の電気代が5000円以下の人

『熊本電力』の「おうち電気」現在の電気代が高い人が乗り換える場合、かなり節約することが可能となっていますが、そうでない方にとってはあまり恩恵がない場合もあります。

例えば、契約アンペア数が30A以下からの乗り換えの際には基本料金が高くなってしまったり、従来電力では安めに設定されている第1段階料金(~120kWh)が高めになっているため、電力使用量によっては割高になってしまうこともあります。

目安としては現在の電気代が5000円以上の人であれば、乗り換えることで電気代を節約することができるはずです。より大きな実感を感じるのは月の電気代が1万円以上になっている場合となります。

もし「興味はあるんだけど……」と考えているのであれば、この記事の情報を参考にすることで、あなたに合ったおすすめのプランが見つかるかもしれませんので、ぜひチェックしてみてくださいね。

↓こちらの新電力会社の比較・紹介もぜひ参考にしてみてください。
【おすすめの新電力会社の比較・紹介へ】

熊本電力の特徴まとめ

ここでは熊本電力の会社概要を紹介していきます。

熊本電力の基本情報

会社概要
社名 熊本電力株式会社(KUMAMOTO Electric Power Company inc.)
代表者 代表取締役 竹元一真
所在地 〒862-0950 熊本県熊本市中央区水前寺6丁目36−9 県庁東門前ビル4F(本社)
設立 2014年3月
事業内容 電力の売買業務および売買の仲介業務、発電および電力供給業務、発電に付随する熱エネルギー等の供給業務、自然エネルギーによる発電に関する取引及び取引の仲介業務、その他前号に付随関連する業務
資本金 47,100千円(資本準備金含む)
公式サイトURL https://kumamoto-energy.co.jp/
電話 0570-00-1591(有料)

以上が会社概要となります。次の項目ではこの電力会社の特徴について説明していきます。

利用形態に応じた8つのでんきプラン

『熊本電力』では一般的な家庭向けの基本プランである「おうち電気」、低圧利用の法人向けの「しごと電気」など主に4つのプランが用意されています。

【熊本電力のでんきプラン一覧】

  • おうち電気
  • しごと電気
  • 低圧電力
  • 卒FIT買取プラン

基本的プランとしては上記4つのプランが用意されています。

おうち電気
↑一般的な標準プラン。従来電力で電気代が5000円/月以上の方はおトクに。

スマートでんき
↑事業者など電力使用が多めの法人向けのプラン。

ファミリーでんき
↑「低圧電力」(負荷率20%未満のみ)の方向けプラン。

卒FIT買取プラン
↑FIT買取期間満了の方(10KW未満かつ低圧電力)向けのプラン

日本全国で利用可能(沖縄エリア、一部離島等を除く)

熊本電力は「沖縄電力エリア」を除く地区での給電に対応しています。

【熊本電力が対応しているエリア】

  • 北海道電力エリア
  • 東北電力エリア
  • 東京電力エリア
  • 中部電力エリア
  • 北陸電力エリア
  • 関西電力エリア
  • 中国電力エリア
  • 四国電力エリア
  • 九州電力エリア

送電はこれまでと同じ送配電事業者が行うため、電気の品質などが変わることはありません。また、各料金プランも従来電力会社のものを元に一律に割引が行われています。

いずれにせよ、全国的に広いエリアでの利用が可能という点は利用者にとってもありがたいポイントですね。

『熊本電力』の特典やキャンペーン情報

熊本電力では2020年7月現在、キャンペーン情報はありません。基本的には加入時に割引や特典を受けることができるキャンペーンなどは実施していないので、加入時期による損得は特に発生しません。

今後、キャンペーンなどを実施する際には公式SNSページなどで発表されることになるので、申込みを考えている人は一度チェックしてみるとよいでしょう。

↓以下の公式アカウントでキャンペーン情報などを確認することができます。
Facebook公式アカウント「熊本電力」を見る

次の項目では『熊本電力』のメリット・デメリットを検証していきます。

熊本電力のメリット

端的にお伝えすると、

メリット①:40A〜からの乗り換えであれば電気代がおトクに
メリット②:電力使用量が多い人は使った分だけおトクに
注意点①:30A以下からの乗り換え時には割高になることも
注意点②:オール家電向けなどの特別プランはなし

このようなメリット・デメリットが『熊本電力』にはあることが分かりました。

それでは、それぞれの項目を詳しくみていきましょう。

メリット:電力使用量が多いほど電気代がおトクに

熊本電力への乗り換えは40A・50A・60Aが対象となっています。契約アンペア数は高めですが、その分割引き率は大きく、基本料金、従量料金ともに他の新電力と比較してもお得感のある料金設定となっています。

特徴的なのは、201kWh〜の従量料金で、第2段階料金(201-300kWh)が17.88円/kWh、第3段階料金(300kWh~)が23.85円/kWhとかなり安めになっていて、電力使用量が多いほど電気代の節約ができます。

契約時・解約時にかかる費用は0円

また、個人契約の場合には、切替時の工事費用や、解約時の手数料などは一切発生しません。申込みも検針票が手元にあれば、Web上から10分程度の手続きで完了するので、簡単に乗り換えることができます。

  • 工事費用0円
  • 解約手数料0円

熊本電力のデメリットと注意点

高い電気代が大幅に安くなる熊本電力の料金プランですが、もちろんデメリットや注意点もあります。

注意点その1:30A以下からの乗り換え時には割高になることも

熊本電力では30A以下からの乗り換えの場合には基本料金が値上がりすることになり、また、第1段階料金がやや高めになっているため、電気使用量が少ない場合には電気代が従来電力のものよりも高くなってしまうことがあります。

基本的には月当たりの電力使用量が300kWh以上になることでおトクに料金プランになっているので、その点は予め確認しておきましょう。

注意点その2:オール家電向けなどの特別プランはなし

電力使用量が多い人向けのプランを用意している熊本電力ですが、「オール家電向け」のプランなどは用意されていません。

現在、利用しているプラン例えば夜間の電気代が安くなるものだったりすると、乗り換えによって電気代が上がってしまうこともあるので、注意しましょう。

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熊本電力の料金プランまとめ

熊本電力の料金プランは、「基本料金」+「従量料金」に加えて「燃料調整額」+「再生可能エネルギー賦課金」という計算式で算出されます。

この項目では熊本電力の「基本料金」や「従量料金」を東京エリアのものを参考に紹介していきます。「基本料金」や「従量料金」はエリアにより変わってきますので、ご注意ください。

基本料金

基本料金は契約するプランのアンペア数に応じて設定されています。電気の利用に関わらず発生する料金なので、契約時にはしっかりと適切なアンペア数を把握しておきましょう。

そこで『熊本電力』の標準プランの基本料金を紹介していきます。

契約アンペア数 「おうち電気B」基本料金
40A 915.2円
50A 1144円
60A 1372.76円

「おうち電気」では契約できる最小アンペア数は40Aとなっています。従来電力で40A以下のアンペア数で契約している方が乗り換えた場合、基本料金が高くなってしまうこともあるので注意しましょう。その分、40A〜の基本料金は安めになっているので、電力を多めに使用する方にはおすすめです。

従量料金

従量料金(電気量料金)とは電気の使用量に応じて発生する料金のことです。プランによって、たくさん使えばおトクになったり、一定を超えると高くなったりするので、契約時にはご自分のおおよその電気の使用量を把握しておくとよいでしょう。

基本的には「基本料金+従量料金」が電気代となります。

ここでは『熊本電力』の標準プランの電気量料金を紹介していきます。

電気量 単価 「おうち電気B」従量料金
200kWhまで 1kWhあたり 23.83円
200kWh~300kWhまで 1kWhあたり 17.88円
300kWh以上 1kWhあたり 23.85円

熊本電力の電気料金プラン

熊本電力では利用形態や使用電気量に応じて様々な料金プランを用意しています。

ここでは各料金プランの紹介の概要を紹介していきますので、参考にしてみてください。

おうち電気(一般的な家庭向けの基本プラン)

おうち電気 従量電灯B(東京電力)
基本料金(40A) 915.2円 1144円
電力量料金
(0〜120kWh)
23.83円 19.88円
電力量料金
(120〜200kWh)
23.83円 26.48円
電力量料金
(200〜300kWh)
17.88円 26.48円
電力量料金
(300kWh〜)
23.85円 30.57円

「おうち電気」は一般的な家庭向けのプランです。201Wh〜の電力量料金が安くなっているのが特徴です。契約できる最小アンペアも40Aと高めになっているため、電気をたくさん使う方向けのプランとなっています。

しごと電気(お店・事業者向けのプラン)

しごと電気 従量電灯C(東京電力)
基本料金
(1kVAあたり)
286円 286円
電力量料金
(0〜120kWh)
23.83円 19.88円
電力量料金
(120〜300kWh)
23.83円 26.48円
電力量料金
(300kWh〜)
24.16円 30.57円

「しごと電気」は低圧電力での電気使用量が多めの方向けのプランで、従量電灯Cに相当するプランとなります。たくさん電気を使うほどおトクとなる料金設定となっていて、基本料金が1kVAにつき286円、電力量料金は301kWh〜が24.16円/kWhと安めに設定されています。

その他にも、動力使用店舗・事務所向けプランである「低圧電力」や、FIT買取期間満了の方向けの「卒FIT買取プラン」なども用意されています。10KW未満かつ低圧電力であれば、利用可能となっているので、こういったプランをお探しの方は熊本電力がおすすめです。

それでは続いて「エリア別」でどれだけ安くなるのかまとめてみました。

熊本電力のエリア別の料金表

この比較表は熊本電力の一般家庭プランである「おうち電気B」と各エリアの大手電力会社の一般家庭プラン(従量電灯B)を比較したものです。一部地域(関西、中国、四国エリア)では従量電灯Aの料金と比較を行ないます。

熊本電力の料金プランは基本的にはたくさん電気を使うファミリー向きとなっています。例えば東京エリアでは基本料金の最小の契約アンペア数が40A相当となっているため、一人暮らしや少数でお住まいの家庭などでそれ以下の契約から乗り換えた場合、割高になってしまう可能性が高くなります。

なお、「燃料費調整額」と「再エネ賦課金」は含まれません。

電力会社 【ファミリー層】400kWh/40A
東京電力
熊本電力
136192.8円
118250.4円(17942.4円安い)
関西電力
熊本電力
120571.44円
99840円(20731円安い)
中部電力
熊本電力
133423.2円
110940円(14383円安い)
北海道電力
熊本電力
157963.2円
134400円(23563円安い)
東北電力
熊本電力
132444円
118800円(13644円安い)
北陸電力
熊本電力
112418.4円
96240円(16178円安い)
四国電力
熊本電力
126479.16円
109200円(17279円安い)
中国電力
熊本電力
125087.04円
102480円(22607円安い)
九州電力
熊本電力
120480円
106320円(14160円安い)

※各電力会社の金額、および熊本電力の差額は年間の金額となります。

以上が熊本電力のエリア別の料金比較になります。

なお契約されているプランなどで金額は前後するので、まずは自分の契約している電力会社のプランをチェックされてみて下さい。

プランなどは検針票に記載されています。

検針票から今の電気代の詳細を知りたい方はこちらに見方を解説していますので参考にされて下さい。

『熊本電力』の申し込みから契約までの流れ

熊本電力の契約方法は

WEBからの申し込み

となっています。

『熊本電力』の公式サイト上での手続きとなるため、電話や店頭に行く必要もなく、スマホやPCから5分程度で申し込みができます。

必要なもの
・検針票(料金明細書)
・クレジットカード情報または口座情報
※検針票が手元にない場合は現在契約中の電力会社に問い合わせて「お客様番号」「供給地点特定番号」「料金プラン名」を問い合わせましょう。

WEBで簡単に申し込む方法

ここでは 公式サイトからの申し込み方法を紹介していきます。

まずは公式サイトにいき、トップページの右の方にある「お申し込みはこちら」をクリック。

該当する申し込み形態(低圧プラン・高圧プラン)を選択して、申し込みフォームの入力画面へ進みましょう。

主な入力項目は以下の通りとなっています。

・現電力会社(乗り換えの場合)
・申込情報(氏名、住所、契約容量単位など)
・検針票情報(供給地点特定番号、契約番号など)
・支払情報(クレジットカード番号、銀行口座情報など)

全ての情報を正しく入力すると、登録したメールアドレス宛に確認の連絡がきます。内容に間違いがないかを確認したら、案内に沿って、契約を完了させましょう。

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『熊本電力』のQ&A

ここでは熊本電力でよくある疑問点などをまとめていきます。

契約を検討している方はぜひチェックしてみてください。

【契約について】
Q:申し込みの時に好きな容量を選んで契約できますか?

案内人
現在のご契約容量と同じ容量での切り替えとなります。契約後に変更する場合には、立ち合い可能な日時とご希望の容量を連絡する必要があります。また、一度容量を上げられますと1年間は下げることができないので注意しましょう。

Q:電話での申し込みはできますか?

案内人
電話での申し込みはできません。熊本電力のホームページからのみ申し込みを受け付けております。

Q:スマートメーター設置には連絡や立ち合い・費用は発生しますか?

案内人
基本的には立ち合いの必要はございませんが、設置場所によっては必要になる場合もあります。また、費用等は原則発生しません。

【品質について】
Q:電気代が安くなることで、電気の品質が悪くなったり停電が起きやすくなりますか?

案内人
電気の品質が悪くなることはございません。送配電線は現在使用されているものを使用しますので、新しい電線を引く事もございません。

【サービスについて】
Q:30分ごとの使用量はマイページで見る事ができますか?

案内人
マイページにて30分ごとのご使用状況をご確認いただけます。ログイン後、電力使用状況のグラフが表示されます。

【料金について】
Q:何故電気を安く提供できるのですか?

案内人
各小売電気事業者が自由競争をするために創意工夫を凝らすことで、ご家庭のライフワークに合わせたプランを選ぶことができ、サービス種別や内容が多様化し、料金メニューの幅が広がります。

【支払いについて】
Q:支払い方法はどのようなものがありますか?

案内人
個人のお客様はクレジットカードとPaidy、法人のお客様は口座引落のみとなります。

Q:毎月の使用量や電気料金の請求書の確認方法を教えてください

案内人
マイページより確認を行うことができます。ペーパレス化の一環として請求書や領収書は一切発行しておりませんので、紙面にて必要な場合はマイページのPDFファイルを印刷する必要があります。

Q:クレジットカードの変更はできますか

案内人
マイページにログイン後、マイアカウントに進み、そちらより変更手続きを行うことができます。

Q:翌月に二か月分まとめて引き落として欲しいのですが

案内人
まとめての引き落としは承っておりませんので、その分は振り込みにてお支払いをお願いいたします。尚、分割でのお支払いも出来かねます。

【解約について】
Q:解約には違約金がかかりますか?

案内人
個人のお客様の場合、解約金は発生しません。尚、契約期間は1年間の自動更新制となっています。

Q:トラブル時の問い合わせ窓口はどこですか

案内人
まずは、一般送配電業者(九州であれば九州電力様)へご確認ください。送配電線の問題であれば、一般送配電事業者が復旧作業をおこないます。その際、新電力会社へ切り替えているお宅の復旧が遅れるという事はございません。

熊本電力とおすすめ新電力サービスの比較

ここまで熊本電力の特徴やサービス内容からメリット・デメリットを紹介し、様々な角度からサービスを掘り下げてきました。

では、熊本電力以外の新電力はどうなのでしょうか?

実際には、他にも大手ガス会社が立ち上げた新電力会社や、一人暮らしに強い新電力会社、ファミリー層向けの新電力会社も存在しています。

自分の生活にあったプランを提示する電力会社が見つかるかもしれないのでぜひチェックしてみてくださいね。

ここでは熊本電力とよく似た特徴をもつ電力サービスについて紹介していきますので、サービスの特徴を参考に、ぜひシミュレーションをして自分あったサービスプランを考えてみましょう。

ここでは大きく

一人暮らしにおすすめの電力サービス
ファミリー層におすすめの電力サービス

と2つに分けておすすめの電力会社を3つピックアップして紹介していきます。

【一人暮らしにおすすめの電力会社】

各新電力サービス 特徴
・一人暮らし用のプランがある
・電気とガスをまとめると最安水準
・Amazonプライムが無料になる
・JCBギフト券最大10,000円分もらえる
【CDエナジーダイレクト公式サイト】
・J:COMセット割引が大きい
・オール電化向けのプランがある
・ガスとセットでさらにお得に
【J:COM電力公式サイト】
・基本料金0円
・契約アンペア数が大きい程、お得
・クーラーや暖房などをよく使う一人暮らしに
【あしたでんき公式サイト】

 

1番のおすすめはこのページでも紹介している「CDエナジーダイレクト」で、特にこれから一人暮らしをはじめる、様々な契約をしなければならない、という方にピッタリの新電力サービスの会社です。

電気・ガスをまとめて契約でき、それによってさらに安くなるからです。

また「Amazonプライム」が無料(月々500円)や10000円のギフト券がプレゼントされるなどの特典もほかでは無いものです。

もし一人暮らし、または電気をそれほど使ってない方は熊本電力のシミュレーションをされてみるといいですよ!

【ファミリー層におすすめの電力サービス】

各新電力サービス 特徴
・電気使用量が大きいほど安くなる
・定額プランあり(一部地域)
・ペットの室内飼いしている方にも◎
・契約手数料、解約金、違約金0円
【サニックスでんき公式サイト】
・基本料金:0円
・業界トップクラスの安さ
・電気量料金が一律なので利用する程お得に
【Looopでんき公式サイト】

・ファミリー用の新電力会社
・20000円キャッシュバックキャンペーン中
・初期費用、解約金、違約金0円
【エルピオでんき公式サイト】

 

ファミリー層に1番おすすめな新電力サービス会社は「サニックスでんき」です。

大きくプランは2つに分かれていて

サニックステラセーバー(関東、四国、中国、九州エリア)
定額プラン(中部、関西エリア)

とあり、特に四国、九州エリアでは他の新電力サービス会社よりも安くなります。

契約時の手数料や解約時の違約金などがないのでお試しで入れてみて判断するというのもアリでしょうね。

そして使用している電気代が大きければ大きい程、ポイントの貯まる「楽天カード」などでの支払いをすることでお得になります。

なお、それぞれ展開しているエリアがありますので詳細は公式サイトにお問い合わせ下さい。

電気代を安くするための電力会社の選び方

お住まいの地域によって、選べる電力会社(電気料金)には違いがあります。

「熊本電力」全国的に広く利用することができる新電力会社となっていますので、お住まいの地域内ではなかなか新電力会社が見つからないという方でも、一度問い合わせをしてみると対応していることもあるかと思います。

たくさんある新電力会社の中で、最適な料金プランを見つけることはなかなか難しいことですが、ある程度の条件を決めることで選択肢は絞られてくるはずです。

実際に年間どれだけ電気料金が安くなる?自分に合ってるプランは結局どこなの!?と気になった方は、実際に電気料金比較シュミレーターでチェックしてみるといいでしょう。

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まとめ

この記事では「熊本電力」の料金プランについての検証やおすすめできる生活スタイルなどについて紹介をしてきました。

結論としては、熊本電力の「おうち電気」は現在の電気代が高い人であれば、大きなお得感を実感できるプランとなっていました。40A〜からの乗り換えであれば、電気代を大幅に節約することも可能です。ただし、電力使用量があまり多くない人にとっては恩恵が少ないのでその点には注意が必要です。

また、その他の記事では価格面で強みを持つ新電力サービスの料金比較や口コミの検証などもどんどん行っているので、そちらもチェックしてみてください。

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