絶対に失敗しない電気料金の安い優良新規電力会社の選び方

  • 2019年12月22日
  • 2020年6月28日
  • 電気

毎月使う電気ですが「電気代が高いなあ」とか「もう少し光熱費を抑えられたらいいのに…」と感じることはありませんか?

実は2016年から電力の小売り自由化がスタートし、料金は書く電力会社によってまちまちなため、相場よりも高くなってしまっている可能性があります。

そんな気になる電気代を下げるには、電力会社を変えてしまうのが一番なのです。

しかし電気代を安くするために電力会社を変えたくても、どの電力会社を選べばいいのかわからず、困ってしまうこともあります。

料金が安く良心的な電力会社の選び方をご紹介していきます。

 

電力会社選びで失敗しない流れ

電力会社選びで失敗しないために、上手に電力会社を選ぶための流れを紹介していきましょう。

料金を公表している会社を選ぶ

まず大切なのが「料金を公表している電力会社を選ぶ」ということです。

「地域最安値をお約束します!」「電気代が約〇〇円/月 下がります!」とサイトやチラシに書いてあっても、本当に安いかどうかはわかりません。

お見積もりいたします!とあったとしても実際に契約段階で聞いてみると、今までよりも高くなってしまった、なんてこともあるのです。

この理由は、先程も述べましたように、電力の小売が「自由料金」と法的に定められているからです。

ですので契約して見たら思っていたよりも高かった!という残念な結果にならない為には、あらかじめ料金を公表している電力会社を選ぶのが一番です。

その会社のサイトなどに明記してあれば、それを見てきちんと比較することができます。

電力料金の従量単価で計算をする

基本的な電力会社の電気料金の内訳はこのようになっています。

電気料金内訳

基本料金:電力の供給にかかる金額で、数段階に設定している会社が多い
電気量料金:使用した電力量に応じて請求される金額
再エネ賦課金:再生可能エネルギーの普及に貢献するための金額
燃料費調整額:為替レートや原油価格の影響を受けやすい燃料費の変動を分かりやすく明記する為の項目

そしてこちらを分かりやすくグラフで表すと、このようになります。

電気代グラフ

筆者
しかし最近は、基本料金を無くして使った電気量の料金だけ請求するようなお得な新興の電力会社も出てきています。

しかし電気料金はいくつかの項目のトータルで請求されていますので、「電気料金が安い」というのは単に「基本料金がない(安い)」で選んではいけないのです。

電気代が安いのか高いのかは、きちんと電気量料金を計算し、その他にかかる料金も計算に入れて判断するようにしましょう。

まずは現在支払っている電気料金の目安を用意しましょう。(過去の請求書を数枚持っておくと比較しやすいです)

そして検討している電力会社の基本料金と、おおよその使用量で電力料金の全体を算出します。この金額で電力会社を比較するようにしましょう。

 

特典も確認をする

電力会社を選ぶとき、電力会社から様々な特典を提示されることがあります。契約前には特典についても確認しておきましょう。

電気とガスセット料金

電気とガスのセット料金にすると割引になる場合がありますので、契約前にこちらも確認しておきましょう。

【(例)電気とガスのセット割引】
東京ガスの電気はガスとセットでも申し込むと約17,500円相当の光熱費を年間で節約できるそうです。

※供給地域や、契約内容によって割引額は異なります。

2016年4月から電力の小売り自由化が始まった為、プロパンガス会社も電力の小売業に参入し、電気とのセット割を行っている会社があるのです。

電気とガスは切り離せない存在なので、セットで契約してお得になるプランはないか探してみるのがおすすめです。

\電気・ガスあわせて料金見直し!/

東京ガスのセットプランを見てみる

その他特典

その他にある特典としては、キャッシュバックや電化製品のプレゼントなどがあります。

あまりに高額なキャッシュバックやプレゼントは、のちのちガス料金に上乗せして値上げされてしまう場合もあります。

まずは契約内容をしっかり確認し、お得なプランを選びましょう。

解約の条件を確認する

電力会社を変える前に、現在契約している電力会社の解約条件を確認しましょう。

特に現在新電力会社と契約をしている方は、契約期間を設定することで割引を適応している可能性があるので注意が必要です。

解約に料金が発生する場合はどうすればいいのでしょうか?

解約料金が発生しても、電気料金自体が下がれば数年でペイできる場合もあります。

また解約料金が必要な場合、新しく契約する電力会社によっては解約料金を負担してくれる場合もあります。

まずは解約条件を確認した上で、その後どうするかを検討しましょう。

電力料金・サービスを比較する

新電力会社は数多くあります。どの電力会社がよいのかは、その会社の電気料金やサービスを比較しましょう。

比較するといっても、一社ごとに料金やサービスを調べるのは大変です。

そんな時は電力会社の比較サイトを利用するのがおすすめです。

ここで紹介するサイトでは、お住いの地域や現在の契約プランを入力すると自分の住むエリアで利用できる電力会社を一気に比較することが可能です。

エネチェンジ

エネチェンジは現在の電気利用状況とお住まいの地域の郵便番号を入力することで、あなたに合った最適のプランを提案してくれます。

電話での営業が苦手という方も多いと思いますが、エネチェンジはウェブ上で無料でお見積りしてくれるのが魅力です。

筆者が実際に調べてみた時にも1分で入力が完了し、すぐに13社のプランと割引額を確認することが出来ました。

筆者
筆者は九州在住なので、大きい都市に住んでいる方はもっとプランが出る可能性が高いです。
あなた
そんなに簡単に確認できるなら、私も試してみようかしら♪

エネチェンジ 公式サイト

オススメの電力会社

お見積りはちょっとめんどくさいな…という方にいくつかオススメの新電力会社と特長をご紹介します。

 

まとめ

今回は電気料金の安い電力会社の選び方をご紹介しました。

毎月かかる光熱費だからこそ、お得な会社で契約したいですよね。

今回ご紹介した新電力会社はあくまで一部ですので、もっとあなたにあった電力会社が見つかる可能性が高いです。

よりお得な会社を見つける為、まずは無料で出来るお見積りからやってみませんか?

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