大東ガスを引っ越しで開栓/解約する際の全手順と注意点

引越しなどで、関東エリアに来られる方や離れる方もいますね。

そしてライフラインとして電気・ガス・水道の解約と契約がは必須となります。

今回は大東ガスの開栓・解約手続きの手順、また注意点やガス・電気料金についてお話したいと思います。

後半ではあなたに合った新しいガス会社や電力会社を探す方法についてもご紹介しますので、ぜひ最後までお読みください。

 

大東ガスの開栓手続きの流れ

まずは大東ガスのエリアに引っ越した際の、開栓の手続き方法についてご紹介します。

①準備

自身の引越し先の住所が大東ガスの都市ガスかの確認をしていただきます。

確認ができましたらお申込みをする際必要な情報(ご契約者様のお名前やご住所、連絡の取れる電話番号など)をあらかじめ確認・準備しておいてください。

また、使用開始・訪問希望日を尋ねますので、以下の時間帯からお選びください。

なお日曜日・祝祭日も作業可能です。

  • 午前
  • 午後
  • 9:00~11:00
  • 10:00~12:00
  • 13:00~15:00
  • 14:00~16:00
  • 15:00~17:00
  • 終日

②お申込み

お申込みはインターネットおよび電話にて承っています。

ただし、年末年始期間中のお申込みやお急ぎの場合(利用開始までの期間が7日未満)、ガス工事を伴う場合はお電話にてお申込みください。

また、ガス料金未収等の理由により供給を停止されている場合は、インターネットでのお申し込みはできません。

引越しの予定日が決まり次第、お早めに連絡するといいでしょう。

③当日作業

当日は大東ガス社員または大東ガスから委託を受けた係員が作業を行います。

ガスのご利用開始時は立会いが必要となります。

ガスメーターの栓を開き、備え付けのガス器具、お持ちのガス器具、すべてのガス器具において点火テストをします。

13Aに対応していないガス器具を持ち込みされる場合は、器具調整が必要です。

その場合は一度ガス器具を大東ガスへ預け、その間は代わりの器具を貸りることになります。

対応時間は?夜遅くなっても大丈夫?

対応時間は上記に記載した通り、9:00~17:00となっているため、夜遅くの作業は不可能となっております。

早め早めのスケジュールの調整をお願いします。

 

大東ガスの解約手続きの流れ

大東ガスの解約手続きは以下の3ステップです。

①準備

引越しなどによりガスの使用を中止する際は係員がメーターガスを閉めるなどの作業を行います。

なお、他のガス小売事業者への切り替えに伴う解約の場合は連絡の必要はありませんが、都市ガスからLPガスやオール電化等燃料転換される場合には、連絡が必要です。

そのため、開栓手続き同様お申込みをする際必要な情報があるので、事前に確認・準備をお願いします。

また、使用停止・訪問希望日を尋ねますので、以下の時間帯からお選びください。なお日曜日・祝祭日も作業可能です。

  • 午前
  • 午後
  • 9:00~11:00
  • 10:00~12:00
  • 13:00~15:00
  • 14:00~16:00
  • 15:00~17:00
  • 終日

②お申込み

開栓手続き同様、お申込みはインターネットおよび電話にて承っています。

ただし、年末年始期間中のお申込みやお急ぎの場合(利用中止までの期間が7日未満)、ガス工事を伴う場合はお電話にてお申込みください。

また、ガス料金未収等の理由により供給を停止されている場合、インターネットでのお申込みはできません。

引越しの予定日が決まり次第、お早めに連絡するといいでしょう。

③当日作業

当日は大東ガス社員または大東ガスから委託を受けた係員が伺います。

その後、ガス使用中止直前の検針日翌日からご使用中止日までのガス料金を精算をしていただきます。

ガス機器の取り外しがある場合は事前にお知らせください。

大東ガス公式サイトでインターネット上で解約する場合

インターネット上で解約する場合は大東ガスの公式サイトからできます。

なお、日中の電話が混雑する時間帯や夜間でもお待たせすることなくお申込みいただけますので、おすすめです。

大東ガスで解約手続きを行う電話番号

解約手続きを行う際は「大東ガスお引越し専用ダイヤル」にて承っております。

大東ガスお引越し専用ダイヤル

電話番号:0120-122-362
受付時間:8:30~17:00

引越しシーズンとなる3月中旬~4月上旬はお引越しに伴う電話が大変集中するためご注意ください。

また、引越し日が決まり次第、早めのご連絡をお願いします。

何日前に連絡や手続きを始めればいいの?

インターネットからの申し込みの場合、7日前までの申し込みが必要です。

春先の引越しシーズンは混み合うため、余裕を持った申込み手続きを行った方が確実です。

事前に準備しておく物

お申込みの際に以下の情報を伺うため事前に確認・準備をしておきましょう。

  • ご契約者、お申込み者のお名前
  • お客さま番号(検針票に記載されています)
  • ガスのご使用を中止される場所のご住所、電話番号
  • ご移転先のご住所、電話番号
  • 建物の形態(一戸建て、マンションアパートなど)
  • 日中連絡の取れる電話番号
  • メールアドレス
  • ご使用開始または中止希望日、ご訪問希望時間帯
  • 立会い者のお名前と電話番号
  • 料金のご精算方法と支払者
  • 取り付け・取り外しガス器具の種類
  • ガスメーターの場所(中止の場合)
  • オートロックの有無(中止の場合)

大東ガスで電気だけ契約している場合

大東ガスで電気だけ契約している場合、以下の二つの方法で解約手続きを行ないます。

【お引越しにより大東ガスの電気を解約する場合】

電話にて解約方法をお問い合わせください。事前にお申込み頂いた場合、解約希望日付で電気の使用中止手続きをいたします。

【他の小売電気事業者に契約を切り替えるために大東ガスの電気を解約する場合】

切り替え先の小売電気事業者に電気契約を申し込むと、その小売電気事業者が代わりに大東ガスの方へ契約の解約手続きを行います。

なお、切り替え先の契約内容によっては、大東ガスへご連絡いただく必要があります。

解約の立会いについて

ガスメーターが屋外にある場合は、使用停止の閉栓作業に立ち会う必要はありません。

ただしガスメーターが室内にある場合やオートロック式の住宅の場合、立会いが必要となるため注意が必要です。

入居者本人の立会いが難しい場合は代理人の方でも可能となっています。

解約金/違約金・解約手数料はあるの?

大東ガスの解約に解約金・違約金等はございません。

ただし解約を申し込んだ後は、前回の検針日から最終使用日までのガス代が請求されます。

原則現地にて現金で精算となりますが、

  • クレジットカード
  • 口座振替
  • 振込用紙

のいずれかのお支払いも可能です。

ただし口座振替とクレジットカードによる精算は、現在その支払方法を利用されていて、転居後最低2ヶ月間口座解約の予定がない場合のみ可能です。

引っ越しの際に注意すべきポイント

【引越し前に解約すること】

引越し前に大東ガスの解約を忘れてしまった場合には、大東ガスへ電話で解約の申込みをしてください。

ホームページからの申込みは、作業の7日前まで可能となっております。

引越し「当日」にガスの解約申込みをしても、その日のうちに解約が行われることはありません。

そのため、余裕を持った申込みが必要です。

【ガス会社の変更】

引越し先によっては、大東ガスなどの都市ガスからプロパンガスへの変更が必要になる場合があります。

この場合も、引越し先のプロパンガスの会社に連絡をしてガス開栓の手続きをする必要があります。

その際、都市ガス用のガス器具は使用できないためご注意ください。

【お客さま番号について】

ガスの使用停止をお申込みいただく際は、10桁の大東ガスのお客さま番号が必要となりますので、お手元に「大東ガスからのお知らせ(検針票、払込用紙)」をご用意ください。

引っ越しシーズンは希望通りに立ち会いできない場合も

春先の引越しシーズンではなかなか希望通りに立会いできない場合もあります。

そうならないためにも、1週間~2週間前までに電話で連絡するといいでしょう。

また春先は電話が大変混み合うため、インターネットでの手続きをおすすめします。

 

引っ越し先のガス利用を開始する流れ

ガスの開栓については先程お話しさせていただきましたが、開栓する前にいくつか確認すべき項目があるため、ご説明させて頂きます。

入居先の物件が都市ガスかLPガスか確認

プロパンガスと都市ガスは家庭のガスコンロや給湯で使われるという点は共通していますが、主に原料・供給方法・料金体系に違いがあります。

料金体系と供給方法の2つについては直接の影響が考えられるため、賃貸物件を選ぶ時には事前に知っておく必要があります。

プロパンガスの特徴 都市ガスの特徴
ブタンやプロパンガスが主成分のガスで、液化したガスを充填したボンベを各家庭に供給するものです。

自由料金制のためガスの価格は販売店によって異なり、基本的には自由に販売店を選んで契約を交わすことが出来ます。

都市ガスに比べて熱量が高いため料金も高くなりますが、設置する際の初期費用が安く災害時の復旧が早いのが特長です。

メタンを主成分とする天然ガスで、地下のガス導管を通じて各契約者の家庭に供給されます。

公共料金の為、プロパンガスと比べてガス代が安いのですが、熱量が低く、設置する際の初期費用が高いです。

都市ガス料金をお得に契約する方法

LPガス自由化に加えて、2017年4月に都市ガスが選べるようになりました。

自由化により会社が自由にガスの値段を決められるだけでなく、電力自由化と同様、政府の認可を取れば電力会社をはじめとした様々な会社が都市ガスの販売を始められるようになりました。

ガス自由化に伴って、ガス会社は自分で自由に選ぶ事が出来るため、指定が無い限りは自分で選ぶほうがお得ですが、ガス会社は非常に多いため、ガス見積りサービスを使用する事をオススメします。

エネチェンジ都市ガス料金比較

LPガス料金をお得に契約する方法

引越す際、特に賃貸などではLPガスの指定があります。

LPガスはどこでも使えて尚且つ災害に強いと言ったメリットがありますが、都市ガスと比較すると料金が高く、あまり良いイメージがありません。

そんなLPガスですが、実は料金を見直す事で通常より安く抑えることができます。

ここではLPガスの乗り換えサービスについて3社ほどご紹介したい思います。

 

賃貸物件へ引越しの方でも電気会社は自分で決めれる

2016年4月に電気の小売りが全面自由化され、ガスだけでなく電力会社も自由に選べるようになりました。

マンションに住んでいても、電力会社を自由に選んで切り替えが可能になり「工事をしないといけないらしいから、賃貸では無理かな・・・」と思っている人も実は大丈夫です。

電気のメーターは電力会社の持ち物なので、賃貸マンションでも切り替えることができるんです。

ただし、そのマンションが高圧一括受電契約をしている場合は、電力会社を戸別に切り替えることはできません。

また、アパートに住んでいる場合でも、電力自由化により、戸別に電力会社を選べるようになりました。

電力契約を切り替える際にはスマートメーターの設置が必要となりますが、お住まいのアパートにまだスマートメーターがついていない場合は、新しい電力会社と契約する際にスマートメーターを取りつけることができます。

賃貸の場合の電力会社変更の手続に関しては以下の2つの手順で簡単に行うことができます。

①新しく契約する電力会社に申し込む

電力会社ごとに契約内容や割引・特典などは異なるため慎重に比較し、自分に合っている会社を選びましょう。

変更手続きを行う場合、申し込みは新しい電力会社にのみ行います。

現在契約している電力会社へは、切り替え先の電力会社が連絡をするので特に解約手続きなどをする必要はありません。

②スマートメーターを設置する

現在住んでいる家にスマートメーターが設置されている場合、工事は必要なく、そのまま切り替えの手続きが完了します。

設置されていない場合、工事が必要になりますが契約者が負担する費用はありませんし、立ち合いも不要です。

スマートメーターは2020年までに全世帯へ導入される予定なので、新築の家にはあらかじめ設置されている可能性が高いです。

お得な電力会社に契約する方法

電力会社は世の中にたくさんあるので、どの会社が一番自分に合っているのか、一番電気代を抑えられる会社はどこなのかを見定めるのはすごく難しいです。

ガスと同じく、電気に関してもあなたに合った電力会社を教えてくれる、乗り換えサービスの会社があります。

オススメの電力会社比較サイトと、全国展開している人気の新電力の会社をご紹介したいと思います。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は大東ガスの開栓・解約手続きの手順や注意点についてお話させていただきました。

ガス・電気はどちらも自由化が進み、ご自身で選択できるようになっています。

毎月支払うランニングコストとなりますので、少しでも安くすることはもちろん、対応がしっかりしている会社を選んでみてください!